福岡市早良区西・内野チューリップ畑そばに、民家ふぇDen(仮)が今秋オープンします。
自然豊かなロケーションに佇むこの空間は、落ち着きと開放感を兼ね備えた“くつろぎの場”として誕生しました。

今回の施工では、一般的な腰板ではなく、オーナー様のご提案で壁板の高さを「膝の高さ」に設定。低めの壁板が室内にすっきりとした水平ラインをつくり、空間全体にスマートで落ち着いた印象を与えています。

さらに、部屋中央の壁にはアカシアフローリングを縦貼りで仕上げ、“民家ふぇDen(仮)の象徴”ともいえる存在感のあるデザインに。縦ラインが視線を上へと導き、空間に伸びやかさとリズムを生み出しています。

また、壁の随所に“のぞき窓”を設けることで、視線が抜け、空間に広がりと開放感が生まれました。小さな窓がつくる光と影の変化も、室内の表情を豊かにしています。
部屋の様子はこちら☟
自然素材の質感と、オーナー様のアイデアを活かしたデザインが融合した、唯一無二の民家ふぇDen(仮)。 訪れる人がほっと息をつける、心地よい空間に仕上がりました。
ここがポイント!
低く整え、縦に伸ばす。心地よさをデザインした空間。
民家ふぇDen(仮)オーナー様、この度は大切な改装工事をお任せいただきありがとうございました。
今秋のオープンが実り多いものとなり、多くの方に親しまれるカフェとなることを願っております。
今後も民家ふぇDen(仮)の施工事例を随時ご紹介してまいります。 空間が少しずつ形になっていく過程を、ぜひご覧ください。
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