福岡市早良区西・内野チューリップ畑そばに、民家ふぇDen(仮)が今秋オープンします。
自然豊かなロケーションに佇むこの民家は、落ち着きと開放感を兼ね備えた“くつろぎの場”として生まれ変わりました。
お客様の手洗いスペースを、より落ち着いた雰囲気に整えたいとのご相談をいただきました。

既存の手洗い器は年数が経っており、空間のイメージと合わない部分もあったため、オーナー様が選ばれた陶器製ボウルを活かしたリフォームをご希望されました。

まずは既設のボウルと水栓を撤去し、手洗いスペースの寸法に合わせて新たな天板を設置しました。
天板には陶器ボウルの存在感を引き立てる素材を選んでおり、空間全体の雰囲気に馴染む色合いも考慮しました。

天板の設置後、オーナー様が選ばれた陶器製ボウルを据え付けました。ボウルの位置は使い勝手と見た目のバランスを考慮し、天板との中心や奥行きを細かく調整しています。

陶器ボウルと天板、水栓が調和し、落ち着いた雰囲気の手洗いスペースとしてきれいに仕上がりました。
ここがポイント!
こだわりの陶器ボウルで仕上げる心地よい手洗い空間
民家ふぇDen(仮)オーナー様、この度は大切な改装工事をお任せいただきありがとうございました。
今秋のオープンが豊かな出会いを生み、地域に愛されるカフェへと育っていくことを心より願っております。
今後も民家ふぇDen(仮)の施工事例を随時ご紹介してまいります。 空間が少しずつ形になっていく過程を、ぜひご覧ください。
まずはお気軽にご相談を!


