今回は、福岡市早良区_S様邸で行った、洋室改修工事についてご紹介します。

納戸側の床は一度すべて撤去し、下地を新たに組み直すところから施工しました。

洋室と納戸の間にあった間仕切り壁を撤去し、空間をつなげました。

壁を取り払うことで、光の入り方や風の通りも変わり、より開放的な印象になります。

床の仕上げ材には、自然素材の檜の縁甲板を採用しました。
檜ならではの香りと温かみのある質感が魅力で、素足で歩きたくなるような心地よさがあります。

壁面には珪藻土を塗り、自然素材ならではの風合いを活かした仕上がりに。
調湿・消臭効果が期待でき、季節を問わず快適に過ごせる空間になります。

新たに引き違い戸を造作し、開閉スペースを取らない使いやすい出入り口にしました。
家具の配置もしやすく、生活動線がスムーズになります。
ここがポイント!
自然素材がつなぐ、ひとつながりの心地よい空間へ。
S様、この度は洋室改修工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
津上工務店では、建物の状態や暮らし方に合わせて、最適な仕上がりと使い勝手のよい環境づくりを大切にしています。
ぜひ津上工務店にご相談ください。
まずはお気軽にご相談を!


